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上手に作るコツ!

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アイロンは中温で! 変形させたいときは、温かいうちに!

アイロンは中温(ウール用の温度)にセットしましょう。
時々アイロンを離し、アイロンペーパーの上からビーズ同士がくっついているか様子をみながらアイロンがけをしましょう。
温度が高すぎるとビーズが溶けすぎてしまったり、プレートまで溶けてしまうこともありますので気をつけてください。
かけ方が弱いと見た目はきれいですが壊れやすくなってしまいますので、ビーズ同士がきちんとくっつくまでアイロンをかけてください。上のひよこがアイロンがけの目安です。

あらかじめ軍手や手袋などをしましょう。
そうすれば、アイロンをかけてすぐに作品を持ってもそれほど熱くありません。
アイロンをかけた後、辞書や図鑑・雑誌など重いものを上にのせておけば、反り返ったりせずきちんと平たい作品ができあがります。
できあがってすぐの作品を手にするときは、熱いので手袋等をしてそっと持ちましょう。
跡がついてしまうこともありますので、ご注意を。

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早く冷ますには アイロンをかけすぎてしまったときは

早く冷ましたいときは、水につけたり濡れたタオルではさみましょう。
ここで注意。濡れたタオルではさむ場合は、タオルの跡が作品についてしまうこともありますので気をつけて!

アイロンをちょっとかけすぎてしまってパーラービーズが溶けてはみ出てしまったら、その部分をハサミやカッターで切って、なかったことにしちゃいましょう!

※アイロンやハサミ・カッターはおうちの方と一緒に使ってね。