
「nanoblock award 2010」受賞作品を発表いたします。

ナノブロックは「発見」から全てが始まります。その小ささに驚き、そのリアルさに創作意欲が刺激されます。手に触れて、作ってみて気が付く無限の可能性。あなたの想像力が試されます。一つ一つのパーツに込めた想いを、小さなパーツから生まれる感動を共有したい。ナノブロックはそんなコミュニケーションを実現させるきっかけになればと考えています。


玄関の下駄箱の上で、お客様をお迎えするオブジェです。。その日の気分でカニになったり、河豚や鯨や鶏やらに変化してました。。

『ブロック・インコとホンモノ・インコが仲良く寄り添う図』がほしかったのに、この表情に思わずシャッターをきってしまいました。その後、ホンモノはブロック・インコをしげしげと観察していました。

我が家の北海道犬(7歳オス)に乗せてみました。ブロックも同じ表情をしているように思えてきます。

子供と一緒に作りました。

「スペースステーション」を窓辺に立てて撮影しました。構図を工夫して、宇宙に浮いている感じを出してみました。日の出と撮影、宇宙ステーションに太陽が当たっている様をイメージしました。この作品のアピールポイントは何と言っても努力!!日の出を狙って5時起床! 撮影枚数230枚!!素人にはこの程度の写真が精いっぱいです…。

あれ・・・?よく見たら違う種類が・・・??コケコッコ??

夕焼けの空に染められて一人佇むいつも君がいる窓辺。

今年のハロウィンは、テレビの前にジャック・オ・ランタンを飾りました。1個では物足りないので、余っているブロックを使って、いろんな色のジャック・オ・ランタンを作ったのですが、ただ色違いを作るだけではツマラナイので、唇を作ってみたり、目を入れてみたり、クリアバージョンを作ったり、最後はジャック・オ・ランタン版のオバケのQ太郎を作ってみました。ちょっと怖いですが、家族で大爆笑です。

東京タワー好きです。猫も好きです。次回はスカイツリーに挑戦!したいです。(スカイツリーセット下さ~い!)
※スペースの都合上により、一部写真、文章を省略させていただきましたことを
ご了承ください。


マスコットとしてディフォルメで表現。しっぽやハイヒールなどの小物とポーズにこだわりました。

和風の雰囲気がでるように和室で撮影しました。蚊の羽の部分が透明だったらもっとよかったのですが、基本セットで簡単に作れる作品にしました。

平城京遷都1300年を記念して興福寺の阿修羅像を作りました。三面六臂のお姿を創建当時の極彩色で再現しました。憂いを帯びた表情に萌えてください。

ねじらすのが大変でした・・・

ユーモラスなスタイルのエアレース機です。カウリング部分表現のためブロックの組み向きを変えています。

世界のスーパースターです。

アメリカンバイクを作ってみました。参考にしたのはYAMAHA DRUGSTAR400です。使用した色はブラック、ホワイト、グレー、ダークグレー、透明で、ピース数は200ピース丁度です。ピース数を抑える為に大幅にパーツを削ったのでランプ等は省略&やや構造に難ありですが、意外と丈夫でポロポロと取れたりしない状態に仕上がりました。ギリギリまで調整していたので締め切り直前のエントリーとなりましたが、審査して頂いたら嬉しいです。よろしくお願いします。

かつては「神獣」とされていたとか。不幸にも日本ではすでに絶滅してしまいました。青系のブロックを使ったシブい作品。イヌじゃないよ!

生物の教科書に載っている再生能力を持った不死身な生き物「プラナリア」を、「ニホンジカ」のセットをフルに使って再現することに成功しました。「ニホンジカ」に含まれるピース以外は一切使用していない上に、使い切っています。さらにプラナリア版組み立て説明書も再現!!よろしくお願いします。
※スペースの都合上により、一部写真、文章を省略させていただきましたことを
ご了承ください。


世界遺産にも登録されている厳島神社です。厳島神社の本殿、祓殿、平舞台に加えて東西の回廊部、朝座屋、摂社本殿、能舞台、鳥居のほぼ全景を製作しました。満潮時のイメージを空色ブロックを一面敷き詰め再現し、ほとんどの建築物を1/2Fブロックにより高床とし水面から浮かんでる感じになるよう気を使いました。作品として大きくなってしまい全体バランスをとるのが大変でしたが満足しています。

サンタとソリ、それとモノトーンカラーセット作例の「牛」をアレンジしてトナカイを作りました。全員をうまく並べて、ブロックのロープで繋ぐのに苦労しました。最初は赤鼻のトナカイ1頭だけのつもりだったんですが、調べているうちに全部で9頭いることを知り、さらに名前やソリを引く順番、性別まで決まっていることを知ってしまい、こうなったらやるしかないと思った次第です。ダークトーンカラーセットには大変お世話になりました。写真だけでは分かりづく、見えない部分もあって申し訳ないですが、ツノと足は全員違う形にしています。また、メスのツノをオスよりも少しだけ小さくしたりといった言わないと分からないような工夫もしています。それでは、よろしくお願い致します。

これまでオリジナルを単品で何作か作ってきたので、もう少し大きな作品を作りたいなと思い、家などを少しずつ増やして街にしていきました。 まだまだこれから増やしていく予定ですが、とりあえずここまで出来たので投稿します。 川のクリアブルーの下には銀紙を張り、水面の反射を表現しました。 できたら、もっと様々な種類の人を販売してほしいなと思います☆

2010年W杯 日本対デンマーク 本田選手先制FKのシーンを再現。ブロックの古豪、LEGOデンマークに挑む新生nanoジャパン。

5月人形をテーマに作りました♪鎧を着て、刀の代わりに『団子』を振りかざした『子供武将』が『和太鼓』の上に乗って、その和太鼓を、『赤ちゃん武将』が叩いて遊んでいます。でも、なんと『和太鼓』は『鯉のぼり』の口だったのです!!…という、楽しい様子を作りました。タイトルは、勿論「端午の節句」のパロディです。子供のイベントということで、「面白さと可愛らしさ」を意識しました。「面白さ」は、・「正面では太鼓」なのに、「側面では鯉のぼり」というサプライズ・「刀」の代わりに「団子」を持っている。「可愛さ」は、・子供武将と赤ちゃん武将の雰囲気・全体的な配色技術的には、尻尾のカーブラインが最も苦労しました。鎧兜の感じや、鯉のぼりの尻尾のカーブライン、和太鼓の「丸に左三つ巴」など、どこから見てもデザイン上破綻が無い様にしたつもりです。こだわりは、右上の写真。右腕は振り上げているので、鎧の右肩の部分は背後にある筈…ということで、その部分も表現しています。制作は非常に苦労し、デザインから完成まで約2ヶ月かけた作品です。制作ピースは、多分2000ピースくらいだと思います。全体的に『このサイズで出来る表現を全て入れた、必要十分な最小作品』だと、個人的に思っています。

手のひらサイズの博物館。

今年の8月に戦艦大和のキットを購入しましたが、4か月を経て、ついに宇宙戦艦ヤマトに生まれ変わりました。ウォーターライン・モデルでなく、フルハル・モデルなので写真撮影が大変。アニメと同じく、第三艦橋が何度もダメージを受けました。
※スペースの都合上により、一部写真、文章を省略させていただきましたことを
ご了承ください。


好きな物ということで、無理やり作ってみました。

おいしそうに見えるようにバランも工夫しました。伊勢海老、かまぼこ、昆布巻き、なます、黒豆、栗、数の子が入っています。3枚目は、年越しそば付き。お正月の雰囲気をイメージしながら楽しく作りました。

ふくらんだ

"つやつやりんごと"うさぎりんご"を作りました。"うさぎりんご"は種の部分をカットした真ん中がへこんでいるのと、おまけの種がポイントです。"つやつやりんご"は、赤いだけじゃないところが気に入ってます!"

私の大好物の枝豆を作りました。枝豆のさやから少し豆が飛びだしている状態を表現しました。

この前寿司を食べていて、ふと思いつき作ってみました。東京タワー(クリアバージョン)の透明な赤をイクラに、緑をお茶に使ってみたところ、なかなか良い質感になりました☆寿司だけではなんだか寂しかったので、箸、箸置き、お茶、醤油小皿もつけました。
※スペースの都合上により、一部写真、文章を省略させていただきましたことを
ご了承ください。