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ダイヤブロックの歴史
1960年代1970年代1980年代1990年代2000年代

ひとつのミレニアムを終え、時代は新世紀へ。
玩具や、子供の「遊び」にかける情熱は創業時から変わりません。

ゲームにもなった「ダイヤドロイド」シリーズ ゲームにもなった「ダイヤドロイド」シリーズ

ブロックで作るアニメ的なロボットの完成型の一つが「ダイヤドロイド」シリーズです。ブロックだけでも完全変形できるロボットを作れる、パズル的な組立のヒントがたくさん入ったシリーズでした。飛行機、獣、戦車、車、新幹線、魚、鳥などの形からそれぞれ人型のロボットに組替える事なく、劇的に変化するのが特長でした。「ダイヤドロイド」はゲームボーイアドバンスのゲームにもなりました。

大人も子供も楽しめる「ダイヤブロック・グッズ」シリーズ

いままでの商品とちょっと違う展開なのがこの「ダイヤブロック・グッズ」シリーズ。ダイヤブロックを使ったり、テーマにしたブロック雑貨たちです。ブロックの人形を使った携帯ストラップ、ファスナーマスコットやCDケース、フォトスタンドなどの小物、変わったところではお守りのストラップ…なんてものありました。

>> 大人もたのしめるブロックシリーズを見る

大人も子供も楽しめる「ダイヤブロック・グッズ」シリーズ
40周年を記念して復刻「ダイヤアドベンチャー」シリーズ 40周年を記念して復刻「ダイヤアドベンチャー」シリーズ

40周年を記念して出された、未来冒険シリーズの復刻版。グランベース、ダブルウィング、ミサイルランチャーとかつての商品デザインをリファインして再登場しました。このシリーズではジョイントブロックを使い、各マシンを様々な組み合わせで分離合体する事ができました。また説明書には掲載されてない秘密の変形機能もありました。

ブロックならではの“進化論”「ドリームビルダー・ブロックインセクト」

ブロック探険隊の中の異色の商品として登場した「ブロックインセクト」。”インセクト“とは英語で”昆虫“という意味で、様々な昆虫を作る事ができるセットでした。大型のネプチューンオオカブトやカマキリ、トンボ、セミ、テントウムシなどあらゆる昆虫を作れるセットで、さらにブロックを追加すればそれぞれの昆虫のカスタマイズ行える、ブロックならではの“進化論”を展開できる昆虫セットでした。

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ブロックならではの“進化論”「ドリームビルダー・ブロックインセクト」
全長70cmの大型セット「メカビルダー・戦艦大和」 全長70cmの大型セット「メカビルダー・戦艦大和」

大人でも楽しめるちょっと異色の大型セット、「メカビルダー」シリーズの第1弾として登場したのが「戦艦大和」です。ブロック数900個を超す大型のセットで、大人でも作るのに時間のかかるボリュームです。完成すると全長70cmにもなる大型のモデルで、戦艦の細かい部分まで再現されておりました。インターネットで限定販売で1000個のみが作られました。

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