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ダイヤブロックの歴史
1960年代1970年代1980年代1990年代2000年代

世の中が「不況」と呼ばれる中、ブロック玩具はどうあるべきか。
新しいニーズを生み出し、また応えるための試行錯誤がありました。

惑星探険隊 vs ドラゴニア帝国が活躍「ガンバリオン」&「バスターカイザー」 惑星探険隊 vs ドラゴニア帝国が活躍「ガンバリオン」&「バスターカイザー」

惑星探険隊とドラゴニア帝国の活躍を描いた未来冒険シリーズ。コバルトブルー&ホワイトカラーの惑星探険隊側と、ブラック&レッドカラーのドラゴニア側で明確にイメージを分けたアイテム群が展開されました。シリーズ中の「ガンバリオン」と「バスターカイザー」は変形や合体ができる、ダイヤブロックでは初めてのアニメ的な本格ロボットものでした。

リモートコントロールで操縦「スーパー新幹線RC」

スーパー新幹線は、当時最新の新幹線だった300系をモデルとしており、赤外線によるリモートコントロールが出来た商品でした。出発、停車、警笛、などをコントロールでき、高速走行させる事も出来ました。付属レールのレイアウト違いや、機能違いでいくつかのバリエーションがありました。

リモートコントロールで操縦「スーパー新幹線RC」
30周年を記念した新しい試み「NEO」シリーズ 30周年を記念した新しい試み「NEO」シリーズ

30周年を記念して発売されたのが「NEO」シリーズです。骨格へ肉付けする新しい組み方や、組み方のヒントを載せた新タイプの説明書など、新しい試みを加えたシリーズでした。車をテーマにした「CAR-1」、家をテーマにした「HOUSE-1」、ロボットをテーマにした「ROBOT-1」と3アイテムありましたが、どれもレッドとホワイトを基調とした、すっきりしたデザインが特長でした。

「恐竜」シリーズ~「原人王国」シリーズ

恐竜「ステゴザウルス」と「ブラキオサウルス」は、電動で歩いたり吠えたりする事ができるユニットが入った商品でした。その流れの原始時代のイメージで作られたのが「原人王国シリーズ」でした。骨の形のブロックや、丸太形のブロックが入っていて、今までにはない表現ができました。さらに恐竜シリーズの第3弾、「ティラノサウルス」が原人王国シリーズのなかから発売されました。

「恐竜」シリーズ~「原人王国」シリーズ
電動二足歩行ユニットを搭載「未来パトロール」シリーズ 電動二足歩行ユニットを搭載「未来パトロール」シリーズ

未来パトロールシリーズ「パトロギア」と「サイバーギャング」はアクションユニットを使い、ブロックとしては初めて電動で二足歩行を可能にした商品でした。2足歩行は今の技術と比べると不完全ではありましたが、自分で作ったロボットを有線リモコンでコントロール出来る画期的なものでした。上半身は分離し飛行形態に変形出来るギミックもありました。

「つくろう!!ブロック探険隊」シリーズ

みんなのまちシリーズに代わり登場した、子供達の生活の憧れの物をテーマにしたシリーズが「つくろう!!ブロック探険隊シリーズ」です。でんしゃ・はたらく自動車・おうち・どうぶつ等をテーマに展開されました。シリーズ当初のアイテムには連結出来 る大型のプレイマップが付属しており、街のイラスト地図の上で遊ぶことが出来ました。

>> ダイヤブロック 探検隊シリーズを見る

「つくろう!!ブロック探険隊」シリーズ
2000年代へとつづく